お客様の声

長野県上田市 野村様

合同供養塔
遠くのお墓を守り続けることが難しくなって。
ご先祖様と自分たちのお墓を上田へ
上田市で墓じまいと合同供養塔を選ばれた野村様のお客様インタビュー

<お話をお聞きした会員様>
お客様インタビュー
合同供養塔
長野県上田市 野村様

○お墓じまいを考えたきっかけは?

親たちの菩提寺が県外にあって、そちらにずっと管理してもらっていました。でもお寺ではなかなか管理っていうほどまではいかないんですね。それで本当にお彼岸とそれからお盆ぐらいしか行かれなくて、そうするともう草ぼうぼうで、これはもう可哀相だなーなんて思っていたんですね。


上田の方にもう永住するような状態になり、私も年をしてきたので、なかなか新幹線に乗って、お寺に行ってご供養してくるっていうのも少し前から考えていたんです。

たまたまこの姪っ子が、エンゼルパーク上田でご供養したのよって連れてきもらったら、まあ素晴らしい環境でビックリして、それでその頃からちょっと考え始めたんですが、なかなかご先祖様から続くお寺の墓じまいをするっていうのは、もうちょっと決断つくまでには大変でしたね。

○お墓じまいで心配なことはありましたか?

ちょっと私の代で墓じまいをやっていいのかどうかっていうのは、すごい気にはしてたんですけれども、自分の身体のことを考えれば、今が一番いいかなと思いました。それから去年から東京のお寺の方の段取りも少しずつやってきながら、それで今年エンゼルパークさんにお話していただいたら、もう本当にこちらの手続きは本当にスムーズにやっていただいて、本当に助かりました。

東京のお寺にも何回も行ったり来たりできないので、向こうの石屋さんにお寺との間に立っていただいて、墓じまいの手続きや、役場の手続きやら、結構細かい昔からの書式があって手間取りましたけれども、向こうもおかげさまでご供養していただき、こちらに5月末に埋葬することができました。子どもたちはお母さんのいいようにやった方がいいんじゃないかって話てくれたので、私もこちらなら永代供養でいつもこんなに綺麗にしていただいて、本当にここなら命日にお墓参りもしてあげられるし、じゃあこれが一番いい機会だったかなと思って、今はとても安心しています。

遠方のお墓を墓じまいし上田市の永代供養墓へ改葬した野村様のお客様の声

○エンゼルパーク上田に決めた理由は何ですか?

もうお花は綺麗だし、こんなに手入れも綺麗にしてくれてね。それでここに私は入りたかったけど、かといって親をここに連れて来てくるのはどうなんだろうと思いました。まあ親は親で向こうの墓所を決めるのには、それなりの決断もあったり、色々あったんだろうなと思いつつも、50年以上も親たちがそこのお寺でご供養させてもらったので、じゃあ今度は上田の方で私がお墓参りに来たり、そしてエンゼルパークさんでご供養していただけるんだから、お引越ししましょうって連れてきました。

向こうのご住職さんもよく話を聞いてくださって、昔のように代々そこに居つくという家族が少なくなって、それこそ海外に子どもたちが行っちゃうお家もあるし、そうするともう墓じまいできないお墓がたくさんあるんですって。連絡も取れなくなるようなお墓があって、それでも野村さんがもし自分が元気なうちにそういう風にしたいって言われるならば、それなりにご先祖様のご供養をしますから、そんなに気に病むことないと思いますよ。とご住職さんも言ってくださって、今はもう私もここへ入るようにしていただいたので、安心しています。

○お墓じまいをされて、お気持ちはいかがですか?

向こうのお墓も石屋さんが綺麗に片付きましたって、整地された写真を撮って送ってきてくださいましたので、良かったです。ちょっと向こうに行かなくなっちゃったのが、まあちょっと寂しいかなっていう気持ちもあるんですが…。私の年齢のこと考えれば、こちらの上田の方でご供養できれば、それはいいかなと思っています。多分お父さんお母さんもこんな綺麗なところで、今まではいつも草ぼうぼうになっているような、草取りしてからやっとお参りするような段取りだったので、いつもこんな綺麗にご供養していただいてれば、きっとこちらに来て喜んでいると私は思っています。

墓じまい後の安心と上田市でのお墓参りについて語る野村様

どうしても墓じまいをしない間は色々なことがお寺と繋がりがあるから、向こうから連絡がきたり、来られない時はいいですよと仰ってくださいますけれどもね。お墓をしまうってことはどうなのかなって、あまり墓じまいをした経験を伺うことがなかったので、ちょっと心配だったんですけれども、ご住職さんはそんなにいいですよって、そちらできちんとやっててもらえば、お寺の方も今はお墓が無縁仏になって残っちゃってるお墓がいっぱいあるので、粗末になるのはかえって気の毒だなと思っています。そういう決断されたのなら、それでいいと思いますし、上田の方でまたご供養していただければ最高だと思いますよって言ってくださいました。私はもう本当に安心して私自身の行き場所が決まったから、いつでもいいねなんて言うと姪っ子にバカみたいなんて笑われるんですけどもね。本当にそういう気持ちってありますよね。

○上田でつながった、家族とお墓の不思議なご縁

私の方が先に上田に住んでてね。私の義理の姉から電話かかってきて、子どもたちが上田にアパートを見つけたって、どうもうちの住所の近くらしいって言うんですよ。そしたらね、本当に歩いて5分ぐらい行ったところのアパートだったんです。

(姪子さんは野村さんの家に)遊びに行ったことなかったんですよ。
埼玉から新潟の上越市までひとっ飛びだったので、そこを往復してたんです。

たまには上田に寄ってねなんて言ってたけどね。一度も来たことがなくて。そしたらたまたま初めて入った仮の住まいのところが本当に5分ぐらいのところに来てくれて、それでまたエンゼルパークさんとのご縁も繋がりました。お陰様でそばにいてくれて、子どもより近くに。安心してちゃいけないよって自分では言い聞かせてますけどもね。

上田市で家族とのご縁がつながった野村様の墓じまいと合同供養塔のインタビュー

○これから墓じまいをされる方へお伝えしたいこと

ずっと自分がそこでお守りしていける状態であれば、いいのかなとは思いますけれども。お仕事の関係などで親のお墓のそばで生活できないような状態になれば、お寺の方もそんなに時間かけないで、ちょっと行けるところっていうのが何よりだと私は今までの経験からそう思いますね。だから若いうちは電車に乗ろうが飛行機に乗ろうがどこでもね、実家に行けるけれども。なるべく自分のこと考えれば、それは決断がいると思うけれども、全然心配ないし、今きちっと段取りもやっていただけるので、それは心配ないよとお伝えしたいですね。

────────<アドバイザー内堀より お客様へ>
このたびは、大切なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました。
齋藤様とのご縁から始まり、こうして野村様ともご縁をいただけたことを、とてもうれしく思っております。
ご先祖様への想いを大切にされながら、ご自身のこれからを考えて決断されたお話に、私も心が温かくなりました。
これからも、このご縁を大切にしながら、安心してお参りいただける場所であり続けられるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。末永くよろしくお願いいたします。
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<今回ご紹介させていただいたお客様が利用している区画>

→合同供養塔

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