最近話題の「墓じまい」

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最近「墓じまい」という言葉をメディアで時々耳にします。

何か「墓じまい」と聞くとお墓を継ぐ人がいなくなってしまい、ご先祖様からのお墓を
処分しなければいけない、といったイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、実際の「墓じまい」はそうではなく、今あるお墓がお参りしづらく
移転する際、今までのお墓を所定の手続きを行い、きれいに更地に戻すことを言います。

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お墓を移すことを一般的には「改葬」といい、手続きが必要になります。
この手続きの仕方については、前回のブログで紹介しましたので、
参考にご覧ください。 →前回のブログ

実は、お墓は民家から離れた場所にあることが多く、とくに山手にある場合などは
ご年配の方ですと特にお参りに行くのが大変で、中にはお参りに行けないケースも
あるようです。

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本来、お墓はご先祖様とのふれ合いの場であり、何かあった時には報告に行き、
今の自分自身や家族が生活できることに感謝して手を合わせる場所です。
ご家族が皆さんでお墓参りすることで、家族の絆が深まりますし、
供養の心や感謝の気持ちを育むことができ、心の教育にもなります。
ですので、お参りに行けないようでは本末転倒です。

そうはいってもご先祖様からずっとお守りされてきたお墓を自分の代で
手を加えるのはとためらう方もいっらっしゃるのは当たり前のことです。
家族での話し合いや親戚、本家との関係など一筋縄ではいかないのが現実です。

ですが、やはりお墓はお参りしてもらうことが大事ですので、
後々の方のことまで考えていただきたいと心から思います。

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私たちエンゼルパークのこふだわりはまさに「お参りしたくなる公園墓地」
なのです。ですから、毎日専属のガーデナーさんが園内のお掃除やお花や植栽の
お手入れを行い、いつでも綺麗で美しく、まるで公園のような明るい空間に
仕上がっています。 →園内の様子はこちらへ

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従来の暗いお墓のような、重い腰を上げてお参りに行かなくてはいけない場所ではなく
お散歩がてらにピクニックにでも出掛けるように「また逢いに行ける場所」なんです。

ゆっくりとした時間の中で、心癒される音楽が流れ、
季節のお花を見ながらお過ごしいただける、本当に素晴らしい環境です。
どなたでも自由に見学できますので、一度園内をご覧ください。 →アクセスはこちらから

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ぜひ、皆さんもお墓を終わらせてしまう「墓じまい」ではなく、
お墓をまた行きたくなる場所にするための「墓じまい」をお考えください。

どんな些細なことでもわからないことやお聞きになりたいことがありましたら、
ご相談くださいませ。

 0120-516-514  担当:石原、内堀まで

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