墓じまい・お墓の引越(改葬)の相談会-6月21,22,23日

相談会

墓じまい・お墓の引越(改葬)の相談会

墓じまいに関する疑問を解消します

このような想いやお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください

  • ・墓じまいを始めたいが、何から手を付ければいいか分からない
  • ・次の代に負担がかからないようにお墓を整理したい
  • ・将来墓じまいを考えているので今から準備しておきたい
  • ・墓じまいは手続きが大変そう
  • ・お墓を守る人がいなくなるので、自分の代で何とかしたい

墓じまいには改葬先(お墓の引越)が必要です

現在お守りしているお墓を墓じまいするには、役所などへの手続きと合わせて改葬先(お墓の引越)が必要です。
この相談会では、お客様の個別の事情をお聞きしながら、最適な解決策をご提案いたします。

相談会開催日時

6月21日(金)から23日(日)
午前10時から午後4時(ご希望日時をご指定ください。)

※他の日時も予約可能です。ご相談予約ページにて、ご希望の日時をご指定ください。


ケーススタディ(墓じまい・お墓の引越が必要となる場合)

【動画解説】墓じまいの手順(墓石の撤去、更地化、使用権の返還)と行政への手続き、新しい納骨先(永代供養墓)についての解説


【ケース1】お墓参りには行きたいのに、お墓のある場所が山の中にあり足が遠のいてしまう

ご先祖様や大切な故人のご供養のためにお墓参りに行きたいと思ってはいるが、山の上にお墓があり、足腰が弱っている年配者がお墓にたどり着くまでの道中を上がっていくことができない。また、若者であっても山の中のお墓では、熊などの獣が心配でどうしても足が遠のいてしまう...。

解決例
お参りに行きやすい場所にお墓を引越し(改葬)

  1. 新たな墓地に新しい墓石を建立し、代々お守りする
  2. 新たな墓地に山にあった墓石を移転し、クリーニングにてきれいにして代々お守りする

【ケース2】この先、お墓を守る人がいなくなる。自分の代で今のお墓を永代供養墓に改葬しておきたい

今は自分たちが守っていけるので良いが、ゆくゆく嫁いだ娘にお墓の管理をさせるわけにはいかないので、自分たちが元気なうちに、今のお墓をどうにかしなければいけないと考えている。
お墓のことなので、どのようにしたら良いか、ご先祖様を粗末にしないように、しっかりと永代供養できるところにお願いしたい。娘に迷惑がかからないようにしておきたい。

解決例
永代供養してくれる場所へご遺骨を改葬する

  1. 菩提寺に永代供養をお願いする
  2. 菩提寺ではない霊園に永代供養墓をお願いする
※永代供養墓にも様々な種類があり、ご納骨の仕方やご供養の方法が異なります。

【ケース3】息子はいるが、遠方にいて、今後お墓を守ってくれるか分からない(守ってくれない)

息子は県外(海外)に住んでおり、戻ってくるか分からないので、お墓の管理の負担がかからないようにしておきたい。

解決例
息子さんに負担がかからない「永代管理」プランがあるお墓に改葬する

もし、永代供養墓を選んだ場合、息子さんの代には息子さん自身のお墓を用意しなければいけなくなります。代々お守りする一般墓を選んだ場合、息子さんの代にも管理をしなければいけなくなります。
そこで、代々お守りする一般墓に「永代管理」をつけておくと、息子さんの代になった時に年会費を納めることで、そのままお墓を守っていくこともできるし、もし守っていくことができないと判断したら、エンゼルパークにお墓の管理と供養をお任せする永代管理に切り替えることもできます。
万が一の時のための保険のような「永代管理」を申し込んでおくことで、本当の意味で息子さんに負担がかからないお墓づくりが可能になります。



エンゼルパークの区画
ペット供養
上田市内で墓地をお探し方、自然あふれる長野県内に墓地をお探しの方は、ぜひ一度エンゼルパークへご来園ください。
皆さまのご来園をお待ちしております。

お墓づくりの相談会 開催中